【関西】下肢の評価と治療 H29.10.22(日) /  11.25(土)

¥ 32,184 税込

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[ 講 習 会 詳 細 ]

受講料 : Bクラスライセンスコース 26,820円(税別)
      単発受講 29,800円(税別)

講 師 : IAIR認定アドバンスインストラクター

対 象 : 医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

日 時 : 下肢① 平成29年10月22日(日) 9:30〜16:30 
      下肢② 平成29年11月25日(土) 10:00〜16:00


会 場 : 下肢① エル大阪 大会議室
      下肢② エル大阪 709

下肢セミナーでは、骨格系テクニックと筋膜系テクニックの2つを軸に、
テクニックをお伝えしています。

下肢治療に絶対不可欠なポイントに重点を絞り、
PTはもちろん、OTやSTの方であっても確実な結果が出せるテクニックを厳選してお伝え致します。



[下肢の評価と治療テクニック]
<<骨格系テクニック>>

1、股関節の骨格調整テクニック3・4
2、膝関節の骨格調整テクニック1・2
3、腓骨アライメント調整テクニック
4、足関節の調整テクニック
5、立方骨の調整テクニック
6、足根中足関節の調整テクニック

<<筋膜系テクニック>>

1、外側ハムストリングと外側広筋のリリーステクニック
2、内側ハムストリングスと下腿三頭筋間のリリーステクニック
3、下腿骨間膜のリリーステクニック
4、足底筋膜のリリーステクニック




<<骨格系テクニック>>

<股関節の骨格調整テクニック3・4>
股関節のクリアランスを確保し下肢のコントロール性を高める。




<膝関節の骨格調整テクニック1・2>
膝関節のクリアランスを確保し下肢のコントロール性を高める。

大腿骨と脛骨間のクリアランス(隙間)を確保するテクニックです。
両骨の間に十分な隙間が無い状態では膝関節伸展時に必要とされるスライディング機能が十分に発揮しません。
骨格、筋膜両方に働きかける事により膝の運動が円滑に行える状態を作ります。





<腓骨アライメント調整テクニック>
外側下方に変位しがちな腓骨のリアライメントテクニック。
腓骨が下方変位していると本来機能解剖学的には脛骨に乗っているべき重心が外側に落ちてしまいます。
腓骨のアライメントが改善される事により足底内側にしっかり重心が乗り立位が安定します。








<足関節の調整テクニック>

距腿関節のクリアランスを確保し可動域を改善するテクニックです。



<立方骨の調整テクニック>

立方骨の下方脱落によって生じる足部アーチの外側崩れを改善するテクニックです。
足部のアーチが修復されしっかりと内側に重心が乗るようになり立位バランスが安定します。
セルフでの修復方法(立方骨ex)もお伝えします。




<<筋膜系テクニック>>
外側内側ハムストリング間のリリーステクニック
 膝関節の伸筋と屈筋筋膜の間の筋膜癒着を剥がし、膝のコントロール性を高める。



<内側ハムストリングスと下腿三頭筋間のリリーステクニック>


内側ハムストリングスと下腿三頭筋の筋膜癒着を剥がすテクニック。
膝のコントロール性、下腿部の血流改善、 下腿部の内圧減圧に効果があります。
膝関節の調整テクニック
大腿骨と脛骨間のクリアランス(隙間)を確保するテクニックです。
両骨の間に十分な隙間が無い状態では膝関節伸展時に、
必要とされるスライディング機能が十分に発揮さません。
骨格筋膜両方に働きかける事により膝の運動が円滑に行える状態を作ります。

<下腿骨間膜のリリーステクニック>
脛骨と腓骨の筋膜をリリースし、下腿部の過緊張を緩和するテクニックです。
腓骨のサスペンション機能が正常に働くようになります。




[受講者さんからのテクニックレビュー]
A先生 理学療法士7年目
 立方骨調整テクニック、腓骨調整テクニックをすることで、歩行時の外側荷重が改善され、膝痛の改善がみられた。

S.S先生 理学療法士2年目
 腓骨へのアジャスト後、片脚立位時のバランスが改善した。

O先生 理学療法士1年目
 脛骨骨折の患者さんに腓骨のテクニックを使ったら支持性がアップした。